脱コンビニ弁当 〜 無印良品のランチボックス
ある日、無印良品のサイトで、こんな記事を発見。
ちょうど、コンビニ弁当を卒業したいと考え始めたところで、ナイスな情報に出会えました。こちらのブログにも、中味を詰めた状態のランチボックスが掲載されており、見ればみるほどサイズがちょうどのように感じられ、欲しくなってきました。Meal MUJI 「食べる」教室 Vol.5 #03 (MUJI Life ライフスタイルブログ−とも−)
これは是非ともわたしも300mlのランチボックスをゲットだ。と思い立つも、これが、なんとまだ未発売だったのです。この記事を見つけたときには・・・
4/10に発売ということで、地元の無印良品に納品ほやほや、品出しが始まるところから半ばフライング状態で以下のものをゲット。
抗菌スタッキングできるPPランチボックス_黒_S 約300ml (白もあります。わたしは黒と、白を一個ずつ)
シリコーン_仕切りカップセット黒 3個__約5×5×3cm、5×9×3cm(白、カラフルな3色バージョンもアリ。在庫の都合で黒を2セット購入)
なぜ2コずつかと言えば、休日に2日分を作り置きしてしまうのです!二日くらいなら冷蔵庫保存が可能。だからこそシリコンのカップが役立ちます。アルミや紙でないからエコロジーな気がするところも購買動機。
わたしの職場には有り難くも電子レンジがあるので、冷たいお弁当でも暖めることができます。これまたカップをシリコンにする理由。というわけで、朝は冷蔵庫からこのランチボックスをとり出して、空いたスペースに冷凍食品を詰め込み、冷たいままでもっていきます。
ちなみに、スタッキングできる・・・と書いてあるので、入れ子的にスタッキングできるのかと思っていたら、違いました。フタしたボックスの上に、絶妙に乗っかるよ。といった感じ。なので、ご飯用のランチボックスを購入するのは断念。ランチボックスの幅にあわせて、ラップで包んだおにぎりを乗っけて持って行っています。(ちなみに、おにぎりは4個。うち2コを始業前に食べる(^^; 残りの2コがランチ用)
それにしても、常識とはこわいもので、作り置きなんて・・・と思っていました。今月はじめまで。弁当は朝作るもんじゃないのか、と。でも、違いますよね。冷凍食品を利用するのだって、他人の手をかりた作り置きじゃありませんか。気付かぬふりに徹していただけなのかも。そんなふうに思えてきました。せっかくの文明の利器なんですから、冷凍食品もそうですが、冷蔵庫をつかって良いはず。
そんなふうに考え始め、ちょっと自分に言い訳してるみたいな気がするわたしの背中をおしたのが、一部地域でテレビCMもされていたらしい(オレンジ進行中 powered by ココログ: CMの最中。)オレンジページ4/17号特別付録BOOK永久保存版『朝作らないおべんとう夜作らない晩ごはん』 なる雑誌付録(?)
そのままずばり「朝つくらないお弁当」 これ、今の時代に即していると思います。
さらに、こちらの書籍でも、働く妻・母は一挙に2食つくればいいじゃないかと促しています。
ごはんとおかずのルネサンス―心と身体を豊かにする日本の家庭料理 (心と身体を豊かにする日本の家庭料理)
この書籍はひょっとすると衝撃的かもしれません。ざっくり言えば、下ゆでや砂糖やみりんはいらないと説いています。わたしの母は実際下ゆでや砂糖は省いていました。わたしも下ゆで(が必要な料理はしないし)、砂糖フリー。塩はできればコショウのスパイシーさで少なくしようという発想です。最近になって、みりんよりも「ウマイ日本酒」の方がずっと美味しい料理ができることに気付き、今つかっているみりんを使い終えたら、みりんからも卒業しようと考えています。
といったわけで、今夜はこんなものをつくってみました。
・肉じゃが ならぬ 薄あげじゃが
・小松菜と新タマネギのおかかあえ
・大根と人参と薄あげのみそしる

ランチボックスには、四角い大小のシリコンカップを入れて、ふたつのおかずを入れてあります。空いたスペースには、冷凍食品を入れて完成。フライものと、野菜中心のおかずの二つがちょうど入りました。このランチボックス、冷凍食品おかずの幅と同じくらいであるところもナイス。
ランチボックスに詰めると、黒の方が デリ な感じでカッコいいです。買い替えや買い増しは黒にしたいところ。シリコンカップだけの買い増しもアリかも。シリコンカップは自力でそれなりに形状を維持できるので、でかい保存容器におかずの作り置きをするのにも便利。むしろ食卓に出すときに皿の上に並べて、ワンプレートランチ(とかディナー)というノリで使ってもいいかもしれません。
おわかりのとおり、つくったおかずはそのまま今晩のおかずです。お弁当の分までつくれば、一人暮らしなど、人数がすくなくて、食材があまるのが悩みの人にもいいかもですね。
蛇足ですが、紹介したランチボックスとは別に、密閉できるランチボックスもあります。電子レンジ・食洗機対応_密閉型お弁当箱_白_小 約380ml(黒もある)というもので、こちらのほうがお弁当にはむいているかもしれません。もちろんシリコンカップがちょうど入る大きさです。
今後は、これくらいのサイズの、入れ子になるランチボックスの発売も予定されているらしいので、要チェック。無印のキッチン用品はシンプルで好きだぁ。

お弁当箱のサイズは、容量(ml)=1食の適正エネルギー量(kcal)。1食の適正エネルギー量(kcal)の目安は1日量の1/3ですから、我が家のお弁当箱のジャストサイズは、中1の娘は700ml、小1の娘は500ml、私は600mlとのこと。1日の適正エネルギー量は個々に異なる(性・年齢・身体活動レベル)そうです。それぞれのお弁当箱に主食3、主菜1、副菜2の割合で盛り付けると良いとのこと。講座の中でも実際に参加者の方に食べていただいたバランスの良い食事(600kcal)を300ml×2 個のお弁当箱に入れたところ、ぴったりはまりました。
ちょうど、コンビニ弁当を卒業したいと考え始めたところで、ナイスな情報に出会えました。こちらのブログにも、中味を詰めた状態のランチボックスが掲載されており、見ればみるほどサイズがちょうどのように感じられ、欲しくなってきました。Meal MUJI 「食べる」教室 Vol.5 #03 (MUJI Life ライフスタイルブログ−とも−)
これは是非ともわたしも300mlのランチボックスをゲットだ。と思い立つも、これが、なんとまだ未発売だったのです。この記事を見つけたときには・・・
4/10に発売ということで、地元の無印良品に納品ほやほや、品出しが始まるところから半ばフライング状態で以下のものをゲット。
抗菌スタッキングできるPPランチボックス_黒_S 約300ml (白もあります。わたしは黒と、白を一個ずつ)
シリコーン_仕切りカップセット黒 3個__約5×5×3cm、5×9×3cm(白、カラフルな3色バージョンもアリ。在庫の都合で黒を2セット購入)
なぜ2コずつかと言えば、休日に2日分を作り置きしてしまうのです!二日くらいなら冷蔵庫保存が可能。だからこそシリコンのカップが役立ちます。アルミや紙でないからエコロジーな気がするところも購買動機。
わたしの職場には有り難くも電子レンジがあるので、冷たいお弁当でも暖めることができます。これまたカップをシリコンにする理由。というわけで、朝は冷蔵庫からこのランチボックスをとり出して、空いたスペースに冷凍食品を詰め込み、冷たいままでもっていきます。
ちなみに、スタッキングできる・・・と書いてあるので、入れ子的にスタッキングできるのかと思っていたら、違いました。フタしたボックスの上に、絶妙に乗っかるよ。といった感じ。なので、ご飯用のランチボックスを購入するのは断念。ランチボックスの幅にあわせて、ラップで包んだおにぎりを乗っけて持って行っています。(ちなみに、おにぎりは4個。うち2コを始業前に食べる(^^; 残りの2コがランチ用)
それにしても、常識とはこわいもので、作り置きなんて・・・と思っていました。今月はじめまで。弁当は朝作るもんじゃないのか、と。でも、違いますよね。冷凍食品を利用するのだって、他人の手をかりた作り置きじゃありませんか。気付かぬふりに徹していただけなのかも。そんなふうに思えてきました。せっかくの文明の利器なんですから、冷凍食品もそうですが、冷蔵庫をつかって良いはず。
そんなふうに考え始め、ちょっと自分に言い訳してるみたいな気がするわたしの背中をおしたのが、一部地域でテレビCMもされていたらしい(オレンジ進行中 powered by ココログ: CMの最中。)オレンジページ4/17号特別付録BOOK永久保存版『朝作らないおべんとう夜作らない晩ごはん』 なる雑誌付録(?)
そのままずばり「朝つくらないお弁当」 これ、今の時代に即していると思います。
さらに、こちらの書籍でも、働く妻・母は一挙に2食つくればいいじゃないかと促しています。
ごはんとおかずのルネサンス―心と身体を豊かにする日本の家庭料理 (心と身体を豊かにする日本の家庭料理)
この書籍はひょっとすると衝撃的かもしれません。ざっくり言えば、下ゆでや砂糖やみりんはいらないと説いています。わたしの母は実際下ゆでや砂糖は省いていました。わたしも下ゆで(が必要な料理はしないし)、砂糖フリー。塩はできればコショウのスパイシーさで少なくしようという発想です。最近になって、みりんよりも「ウマイ日本酒」の方がずっと美味しい料理ができることに気付き、今つかっているみりんを使い終えたら、みりんからも卒業しようと考えています。
といったわけで、今夜はこんなものをつくってみました。
・肉じゃが ならぬ 薄あげじゃが
・小松菜と新タマネギのおかかあえ
・大根と人参と薄あげのみそしる

ランチボックスには、四角い大小のシリコンカップを入れて、ふたつのおかずを入れてあります。空いたスペースには、冷凍食品を入れて完成。フライものと、野菜中心のおかずの二つがちょうど入りました。このランチボックス、冷凍食品おかずの幅と同じくらいであるところもナイス。
ランチボックスに詰めると、黒の方が デリ な感じでカッコいいです。買い替えや買い増しは黒にしたいところ。シリコンカップだけの買い増しもアリかも。シリコンカップは自力でそれなりに形状を維持できるので、でかい保存容器におかずの作り置きをするのにも便利。むしろ食卓に出すときに皿の上に並べて、ワンプレートランチ(とかディナー)というノリで使ってもいいかもしれません。
おわかりのとおり、つくったおかずはそのまま今晩のおかずです。お弁当の分までつくれば、一人暮らしなど、人数がすくなくて、食材があまるのが悩みの人にもいいかもですね。
蛇足ですが、紹介したランチボックスとは別に、密閉できるランチボックスもあります。電子レンジ・食洗機対応_密閉型お弁当箱_白_小 約380ml(黒もある)というもので、こちらのほうがお弁当にはむいているかもしれません。もちろんシリコンカップがちょうど入る大きさです。
今後は、これくらいのサイズの、入れ子になるランチボックスの発売も予定されているらしいので、要チェック。無印のキッチン用品はシンプルで好きだぁ。
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